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自分の本質を知ることの意味

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2015年9月に、本質についてCRIPメンバーと話をしたことがありました。

自分の持つ本質を意識したことがあるかどうか、あれからずっと考えてくださっていたメンバーのお一人から

この前ふと自分の本質に気がついたというお話を伺って、そのひらめいて繋がったという本質はまさにその通りと思えるものでした!!

 

そんな前の話をずっと頭の片隅に置いて、考えてくださっていたことは本当に嬉しいことです。

なぜ自分の本質を知る必要があるのか、それは自分の本質に気付いた時にわかります。

しかし簡単には気付けないですし、知らなくても生きていけるのでなかなかその必要性にも気付けないわけですね。

 

会社を立ち上げるキッカケとなったのも、2015年9月の話をもとにCRIPメンバーそれぞれの本質を知るということを試みたことからでした。

その後に2015年12月の全体ミーティングでも、それについて皆さんと話をする機会がありました。

 

それから会社として踏み出すことを決めるまでは、私にしては珍しく慎重にタイミングを考えていたような気がします。

とりあえず好奇心のままやってみることが多い私も、会社は後戻りできないことになるかも、と

いつも勘だけで決めているから余計に踏み出せず、、、さすがに自分の勘にそこまで自信がなかったですから^^;

しかし、本質について知った時に自分の勘に自信が持てました、やっぱりこれか〜よし出来る!!って思ったのは

勘に本質という理由付けができたからで、それが踏み出すタイミングとなりました。

 

最近では、会社を立ち上げた4人、なぜ4人なのかということを考える機会があり、

数字の王様の3ではなく4である意味について、なぜ4になったのだろうと思っていたら、答えがありました。

人間にはいつも四人の人間が住んでいる。
一人は探検家、一人は芸術家、もう一人は戦士、四番目は判事。
この四人が正常に機能している人が、一番素晴らしいリーダーになれる。

作家の城山三郎さんの言葉です。

人間の本質部分(四人の人間)がバランス良くあれば、全て兼ね備えていることになりますが、普通はそれは難しいことですよね。

1人が1つの本質を持っている4人が揃えば、とりあえずは全て揃ったことになり、

ちょうど会社を立ち上げた4人は、別々にこの本質に当てはまるな〜と思ったことが最近ありました。

4の数、この意味だったのかな〜それとも他にあるのかな、と気になる日々が続いています。

 

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